第24課HSK 3

真遗憾,我没见到他

残念

動詞「让」を用いた兼語句「是不是」による正反疑問文

場面描写

翌朝、長老に呼ばれた健・飛虎・玲。「云海先生の記録を調べた」という長老から衝撃の報告——到着のたった前日に城を去っていた。「一日の差!」と悔しがる健。飛虎が「先生は父と知り合いでは?」と直接問いかけると、長老が旧友だったと認める。「有縁の者に見せよ」と残された絵——それは昨日すでに見た絵だった。部屋を出た瞬間、飛虎が「あの絵の山、行ったことがある」と初めて口にした。

長老の部屋に集まる健・飛虎・玲。重要イベント開幕。
長老の部屋に集まる健・飛虎・玲。重要イベント開幕。
「到着の前日に去った」と聞いて立ち上がる健。「たった一日の差!」
「到着の前日に去った」と聞いて立ち上がる健。「たった一日の差!」
「先生は父と知り合いでは?」と直接問いかける飛虎。長老が驚く。
「先生は父と知り合いでは?」と直接問いかける飛虎。長老が驚く。
部屋を出た直後「あの絵の山、行ったことがある」と口にする飛虎。
部屋を出た直後「あの絵の山、行ったことがある」と口にする飛虎。

健の独白

「让人去查」=人に調べさせた。「让人留下」=人に残させた。兼語句チート、どんどん使いこなせてきた。「是不是~?」の正反疑問文——飛虎が長老に直接ぶつけた一言。その重さが会話全体に漂ってた。「失望(shīwàng)失望」はしないで済んだ。「认为(rènwéi)思う」がスキル登録。長老の「必ず残した何か」……これがフラグだ。