第28課HSK 4

今天比昨天冷

比較

「比」比較文数量補語「多」による概数表現

場面描写

飛龍の療養を確認した翌日、一行は山越えの旅へ出発。昨日より明らかに気温が低下しており、鈴鐺が用意した防寒装備を頼りに真剣な話し合い。自分のコートが薄くて「凍死するかも」と嘆く健に鈴鐺が厚手のコートを貸してくれる。老王は山道の険しさに少しペースが落ちながらも皆で支え合って進む。山の中腹で休憩していると、飛虎が「この先の岩場、誰かが通った跡がある」と小声で言った。

山越えスタート。昨日より気温が急落。防寒装備を確認する一行。
山越えスタート。昨日より気温が急落。防寒装備を確認する一行。
「凍死するかも」と嘆く健に鈴鐺が厚手のコートを貸してくれる。
「凍死するかも」と嘆く健に鈴鐺が厚手のコートを貸してくれる。
山道に苦戦する老王。「ゆっくり行こう」と飛虎。
山道に苦戦する老王。「ゆっくり行こう」と飛虎。
中腹で休憩中、「誰かが通った跡がある」と小声で言う飛虎。
中腹で休憩中、「誰かが通った跡がある」と小声で言う飛虎。

健の独白

「比」の比較文の自由度高い!「A比B+形容詞」に数量補語をつけるだけで「一倍厚い」「三倍強い」も言えちゃう。RPGの戦力比較を全部中国語で表現できる。「三十多里」の「多」は「〜以上」のざっくり概数。ダメージ表示みたいに使える。「爬山(páshān)山登りをする」「轻松(qīngsōng)気楽な」がスキル登録。老王のHPゲージが心配になってきた。