趣味
山越えの後にたどり着いた温泉の村・暖泉郷。老王のHPも回復し、温泉に浸かりながら各自の趣味トーク。一時間近く浸かる健に鈴鐺がツッコミ。飛虎が珍しく「趣味を話そう」と促す。鈴鐺は水泳週三回、飛虎は武術十年、健は「旅行とゲーム?」と答えて鈴鐺に「今まさに旅行してるじゃない!」とツッコまれる。就寝前、宿の謎の旅人が静かに立ち上がり「碧玉谷を探しているのか?」と声をかけてきた。




時量補語!「泡了一个小时(一時間浸かった)」「练了十年(十年練習した)」——動詞の後に「了+時間」をつけるだけ。「没有铃铛游得久」は「没有」による比較。「〜ほどは〜しない」という柔らかい否定比較。「旅游(lǚyóu)旅行する」「跑步(pǎobù)走る」がスキル登録。気づいたら「旅行が趣味」になってた。異世界転生の副作用かな。