第30課HSK 4

请你慢点儿说

言語

時量補語②「除了……以外」

場面描写

翌朝の朝食に昨夜の謎の旅人・陳先生が登場。碧玉谷を二十数年研究してきた学者で、地図と古代文献を持つ。しかし話し方が速くて方言まじりで健には難易度EXTREME。「一言も聞き取れなかった」と鈴鐺に助けを求め、勇気を出して「ゆっくり話してください」とお願いする。陳先生が「数ヶ月でこれだけ話せるとはすごい!」と感心。地図を広げた瞬間、飛虎の顔色が変わった。「この印……父の手帳に同じ記号があった」

朝食に現れた陳先生。碧玉谷を研究してきた謎の学者。
朝食に現れた陳先生。碧玉谷を研究してきた謎の学者。
速い方言まじりの陳先生の話に固まる健。鈴鐺に小声で助けを求める。
速い方言まじりの陳先生の話に固まる健。鈴鐺に小声で助けを求める。
「ゆっくり話してください!」と勇気を出して頼む健。陳先生が感心する。
「ゆっくり話してください!」と勇気を出して頼む健。陳先生が感心する。
地図を広げた瞬間、「父の手帳と同じ記号が」と顔色が変わる飛虎。
地図を広げた瞬間、「父の手帳と同じ記号が」と顔色が変わる飛虎。

健の独白

時量補語②!「研究了二十多年」「住了五年」——継続してきたことは「動詞+了+時間量」で表す。キャラ経歴欄みたいに使える。「除了〜以外,还〜」は追加(〜の他にも)。「除了〜以外,都〜」は除外(〜以外はみんな)。万能構文すぎる。「字典(zìdiǎn)辞書」「认真(rènzhēn)まじめな」がスキル登録。陳先生、五年も碧玉谷に住んでた——完全に攻略済みキャラじゃん!