第34課HSK 4

我头疼

診察

主謂述語文様態補語

場面描写

宿の翌朝、健が激しい頭痛と発熱で目覚めた。飛虎が薬婆のところへ連れて行ってくれる。「いつから?」「食べた?」と丁寧に診察する薬婆に、様態補語を使いながら症状を正確に伝える健。「よく眠れなかった」「ほとんど食べなかった」——スキルが実戦で機能している。草薬の処方と一日三回の指示をもらい回復の見込みが立つ。草薬を渡しながら薬婆が「あんた、普通の旅人じゃないね」とつぶやいた。

頭痛と発熱でふらつく健。飛虎が薬婆のところへ連れて行く。
頭痛と発熱でふらつく健。飛虎が薬婆のところへ連れて行く。
「どこが悪い?いつから?」と丁寧に診察する薬婆。
「どこが悪い?いつから?」と丁寧に診察する薬婆。
「よく眠れなかった、ほとんど食べなかった」と症状を伝える健。
「よく眠れなかった、ほとんど食べなかった」と症状を伝える健。
草薬を渡しながら「普通の旅人じゃないね」とつぶやく薬婆。
草薬を渡しながら「普通の旅人じゃないね」とつぶやく薬婆。

健の独白

主謂述語文——「我头疼」は「私は、頭が痛い」。主語の中に主語と述語が入れ子になってる。RPGのステータス画面みたいな構造だ。様態補語の「〜得很…」、レベルの細かい状態報告に使える。「睡得很不好(よく眠れなかった)」「吃得很少(ほとんど食べなかった)」。「感冒(gǎnmào)風邪」「难受(nánshòu)つらい・気分が悪い」がスキル登録。異世界でも体調管理は最優先クエストだ。