第35課HSK 4

你好点儿了吗

見舞い

程度補語の応用「一点儿」

場面描写

薬を飲んで一日休んだ翌日、玲がお見舞いに来た。「かなりよくなったけど少し頭痛が残ってる」と健が正直に答える。飛虎も覗き込み、普段クールなのに表情が少し柔らかい。玲が外の新鮮な空気をアピールし、健も「気分がずっとよくなった」と笑顔。薬婆が様子を見に来て「明日には完全によくなる」と太鼓判を押す。「完全によくなったら話がある」と薬婆が健だけに耳打ちした。

お見舞いに来た玲。窓の外の青い空と新鮮な空気。
お見舞いに来た玲。窓の外の青い空と新鮮な空気。
「かなりよくなった、少し頭痛が残ってる」と答える健。飛虎も覗き込む。
「かなりよくなった、少し頭痛が残ってる」と答える健。飛虎も覗き込む。
「気分がずっとよくなった!景色もよく見える」と笑顔になる健。
「気分がずっとよくなった!景色もよく見える」と笑顔になる健。
「明日には完全に回復」と太鼓判を押す薬婆。健に耳打ちする。
「明日には完全に回復」と太鼓判を押す薬婆。健に耳打ちする。

健の独白

「好点儿了吗」——「好」+程度補語で回復状況を一発で聞ける。「一点儿」で少し、「多了」でずいぶん。回復ゲージの目盛りを言語化するやつだ。「环境(huánjìng)環境」「空气(kōngqì)空気」がスキル登録。玲が「外の環境がいい」って言ったのに、起き上がれなかった自分に自己ツッコミ中。補語の組み合わせで表現が無限に広がる。スキルツリーの自由度が高すぎる。