第36課HSK 4

我要回国了

お別れ

「了」の用法の総まとめ

場面描写

元気を取り戻した健。宿の中庭で星空を眺めながら「帰国条件:言語習得レベルMAX」というスキルUIの文字を改めて見つめる。飛虎に「帰国しなければならない」と初めて打ち明けると、飛虎は静かに「中国語のためか」と理解し「しっかり学べばいい」「練習を手伝う」と言う。玲も加わり「一緒に出発!」と決意が固まる。飛虎が「一緒に旅する」と言った直後、スキルUIに「隠しクエスト:解放」の文字が浮かんだ。

中庭で星空を眺める健。「帰還条件:言語習得レベルMAX」の文字が浮かぶ。
中庭で星空を眺める健。「帰還条件:言語習得レベルMAX」の文字が浮かぶ。
「帰国しないといけない」と初めて飛虎に打ち明ける健。
「帰国しないといけない」と初めて飛虎に打ち明ける健。
「しっかり学べばいい。練習を手伝う」と言う飛虎。健が感動。
「しっかり学べばいい。練習を手伝う」と言う飛虎。健が感動。
玲も加わり「一緒に出発!」スキルUIに「隠しクエスト:解放」が浮かぶ。
玲も加わり「一緒に出発!」スキルUIに「隠しクエスト:解放」が浮かぶ。

健の独白

「了」がトリプルスキルで来た!「要回国了」(変化の了)・「决定了」(完了の了)・「想到了」(動態助詞の了)——全部同じ一文字で意味が違う。「如果(rúguǒ)もし〜なら」「意思(yìsi)意味」がスキル登録。「如果学不好,就回不去了」——この一文で健の全てが説明できた。飛虎のクールな励まし……これ確実にフラグだろ。主人公ムーブ、俺じゃなくて飛虎だったのか。