第4課HSK 2

(問候・相識)

問候・相識

形容詞謂語文

場面描写

老王の店に連れて行ってもらった健。雑多な商品でぎっしりの店内はまるでアイテムショップ。老王が誇らしそうに商品を見せ始めると、スキルUIに「形容詞謂語文」チュートリアルがポップアップ。布地の手触り、色、値段……形容詞を使いながらの買い物会話が始まる。そして老王が「ちょっと待て」と手を上げた瞬間、店の扉が乱暴に開いた。

商品ぎっしりの老王の店。スキルUIに「形容詞謂語文」が浮かぶ。
商品ぎっしりの老王の店。スキルUIに「形容詞謂語文」が浮かぶ。
布地を触りながら「很软!」と感想を言う健。
布地を触りながら「很软!」と感想を言う健。
香辛料を嗅いで「太香了!」と仰け反る健。
香辛料を嗅いで「太香了!」と仰け反る健。
老王が手を上げた瞬間、店の扉が乱暴に開く。
老王が手を上げた瞬間、店の扉が乱暴に開く。

健の独白

形容詞謂語文——「这个很贵」で「これ=高い」が成立。日本語の「は」「が」の代わりに「很」を挟むだけ。形容詞に「很」がデフォルトで付いてくるゲームシステム。これ、バフ効果みたいなもんだ。「红(hóng)赤」「黑(hēi)黒」「新(xīn)新しい」がスキル登録。色彩スキルが開放された!